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ラバーグリップの外し方

以前にもロベルソンブログでラバーグリップの外し方を書きましたが、今回の6-0グリップと交換する方も多いと思うので〜改めてご説明しましょう!(まぁ〜no biteナベちゃんのブログからオファーもあったし)笑



先ずラバー部分が2/3以上浸かる深さの鍋に水を入れ沸騰させる。
沸騰したら必ず火を止めてからグリップを浸ける事。



熱くなっている鍋に直接グリップ本体が触れるとペイントが溶けてしますので、濡れたタオル等で防御してからラバー部分をつけ込む。ラバー部分が温まれば良いので2/3ほど浸かっていればOK!



10分間つけ込めばラバー全体が温かくなるので、温かいうちに素早くラバーを抜き取る。



ベトベトになった両面テープを手で出来る限り取り除く。



残ったベトベトはジッポーオイルをかけてキッチンペーパー等でふき取る。シンナーは塗装部分やグリップ自体を溶かしてしまう場合があるので、必ずジッポーオイルかナガシマから発売されているノンシモンを使う。



外したラバー内部も奇麗にする為に、布を巻いた割り箸にジッポーオイルを染み込ませる。



ラバー側にもジッポーオイルを流し込んでおく。



布を巻いた割り箸を差し込み内部のベトベトを取り除く。この作業を数回行えば奇麗になる。

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最後に乾いたキッチンペーパーをねじり押し込んで残ったカスを取り除けばベトベト取り除き作業は終了。


この後6-0グリップを取り付ける場合はハンドルシャフト付け根裏側に1mmの穴をあける。これはボンドを塗った6-0グリップを差し込んだ時に空気が抜けず刺し戻ってしまうので1mm穴あけは重要なポイントだ。
詳しくは6-0グリップに付属している取付説明書をご覧戴きたい。それでもご自分で取り付けに不安がある方は、RESION本体と6-0グリップを同時にお買い上げ頂いた方は無料で接着します。6-0グリップだけ購入の方は工賃500円と送料だけ下さいね。
※今月より再リリースされているRESIONには最初からエアー抜き穴が空いています。



UDA.d


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