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Blanksトップロッド第一弾

ロドリサーフェスの広告を見てか、早速ロッドについて問い合わせが来てる。

広告のCMシリーズは現在ブランク製作中で、焼き上がった物から塗装に入っている。
細身で張りのあるカーボンロッドなのだが、アクションはグレースコアやチャコールマスターより張りがあるモデレートアクションで、そして今までにない軽量ロッドだ。カーボンロッドはただでさえ軽量だが、今回は特に意識して軽量に仕上げている、既成品はステンレスガイド設定だが、5.6ftクラスで34gしかない。これはブランクのみの重量では無くガイドもフェルールも付いた完成品重量だ。これがチタンガイド仕様だとしたら何だこれって!?驚きの軽さになってしまうであろう。



軽くするための細身仕様なので、肉厚も決して薄くはない。重さもそうだが価格も非常に軽い!ロベルソン設定よりも各種1万円は安価になっている。Blanksで製作されている全てのロッドに言える事だが、通常のロッド製作には使用しないプリプレグも多用している。自分の知る限りでは世界中でBlanks社だけであろう〜そりゃそうのはずUDA本人がチョイスした物だからである。OEM製作でいつも言われる事は、『ブレずにキャスト出来る』『良く曲がり込むのにトルクがある』などは良く言われます。それは緻密な設計とこのプリプレグの利用からであろう。しかし最終的には高価なブランクになってしまう。では何故高価なブランクにも係わらず安価でリリース出来るのか?それはシンプルなデザイン仕上げなのと、高価な竿袋も付属されない。そして一番の理由は、釣竿屋が何処のメーカーも通さず直接販売するからです。そしてより多くの人に釣竿の違いを解かってもらいたいからです。

更に詳しくはまた後日お伝えいたしましょう。 UDA.d


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